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介護職員初任者研修とは


介護職員初任者研修は、2013年度から新設された研修制度で、それまでの訪問介護員2級(ホームヘルパー2級)に相当します。

研修内容は、介護を仕事とする者にとって必要最低限の知識、技術、思考プロセスを身に付け、基本的な介護業務を行えるようになるためのものです。

従来の訪問介護員2級・1級と介護職員基礎研修修了者は、この介護職員初任者研修修了者と見なされます。

厳密には、資格ではありませんが、この研修を受けた人は、最低限の知識と技術を身に付けた者とみなされます。

認定試験のようなものはなく、修了時に1時間程度の筆記評価試験があります。

知識と技術の習得が不十分な人は、補講を行うことになっています。

きちんと出席して勉強すれば、ほとんどの人が修了できます。

厚生労働大臣が定めた基準に基づき都道府県が指定した事業者が実施する研修であるため、ある程度公的に認められた資格と言えます。

全国で多くの事業者が随時開講しており、比較的、すぐに受けられます。

受講期間は全日制の通学講座だと、約1ヶ月程度です。

資格がなくても施設などで介護の仕事をすることはできますが、本格的に介護職を目指すのであれば、最低限、受けておきたい研修です。

特に、ひとりで利用者宅を訪れる訪問介護では、実質的に仕事をするための必須条件となっています。


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