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福祉用具専門相談員の仕事(1)


福祉用具専門相談員の標準的な業務をご紹介します。

通常、最初はケアマネジャーからの相談が入って来ます。

福祉用具専門相談員の仕事内容が、普通の商品の扱いと違うのは、単にカタログから商品を選んで届けるだけでは済まないことです。

まず、利用者の住まいを訪問し、福祉用具を使う人の状態を把握し、本人の希望を聞きます。

どんな疾患なのか、麻痺があるか、どのような住環境か、生活をしていく中でどのような支障が生じているかなど、家族なども含めて話を聞きます。

担当のケアマネジャーはもちろん、医療や看護、リハビリ等の情報は、かかりつけの医者、看護師、理学療法士といった専門家とも相談します。

このようにして得られた情報から、その人に最も合った福祉用具を選びます。

福祉用具の選定にあたっては、使う人それぞれに福祉用具サービス計画書を作成します。

この計画書には、年齢や身体情報はもちろん、なぜその福祉用具を選定したのかという福祉用具導入の目的や、使用上の注意点なども記載します。

作成された計画書に本人の同意を得た上で、福祉用具を自宅に搬入します。

そのとき、福祉用具を設置する向きや位置、高さの調整などが重要になってきます。

道具は単に導入するだけでは不十分で、使いこなしてもらって、初めて本来の役目を果たすものです。



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