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福祉用具専門相談員の仕事(2)


福祉用具専門相談員の仕事として、利用者に導入した福祉用具が、本来の導入目的に沿って問題なく使用されているか定期的なアフターフォローが必要です。

身体状況や生活状況、介護をされている家族の状況に変化がないか、そのことによって福祉用具の使いにくさや操作方法等で困っていることはないかを尋ねます。

このことをモニタリングと呼びます。

さらに、福祉用具の部品の緩みや破損、動作の不具合がないかも点検します。

その際、身体状況の変化に合わせて、高さや位置の調整も行います。

モニタリングの結果は、ケアマネジャーに報告し、状況に応じて、福祉用具の交換や入れ替え、新たな福祉用具の導入が発生する場合もあります。

介護保険では、福祉用具はケアマネジャーの作成したケアプランに基づいて導入されます。

そのため、介護状況の変化や、要介護度の変更、他のサービスプランへの変更など必要に応じてケアマネジャーからサービス担当者介護への出席を求められます。

サービス担当者会議では、本人はもちろん、介護をしている家族や他のサービスを提供している担当者とともに、ケアプランの目標達成に向けて、福祉用具の専門家としての意見が求められます。

福祉用具の幅広い商品知識だけでなく、医療、介護、リハビリテーション等に関する分野の基本的な知識が不可欠です。

福祉用具の中で、最も使われているの介護用ベッドや車いすは主にレンタルで利用されています。

レンタルは、いろいろな人が繰り返し使うことになるので、戻って来た福祉用具は洗浄、消毒、メンテナンスの過程を経て、再び別な人が使用します。

そのため、こうした衛生管理や安全に使って頂くためのメンテナンスが重要になってきます。


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