ホームスポンサー広告 ≫ 福祉事務所のケースワーカーの仕事ホーム資格 ≫ 福祉事務所のケースワーカーの仕事

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福祉事務所のケースワーカーの仕事


社会福祉法14条にある「福祉に関する事務所」とは、福祉六法(生活保護法、児童福祉法、母子及び寡婦福祉法、老人福祉法、身体障害者福祉法及び知的障害者福祉法)に定める援護、育成または更生の措置に関する事務を司る福祉行政の機関です。

都道府県市および特別区では設置を義務づけられており、町村は任意で設置することができ、地域住民の福祉を行います。

福祉事務所という名称は、法的に定められている名称ではなく、自治体によっては別名称の場合や、役所内に組織を設置して業務を行っていることもあります。

業務は生活保護部門と福祉5法部門に分かれており、生活保護部門は福祉6法の中の生活保護法を、福祉5法部門は他の5法に基づく援助を行っています。

福祉事務所には所長、指導監督、現業、事務を行う職員がそれぞれ配置されています。

指導監督を行う所員と現業行う所員は、社会福祉主事でなければなりません。

現業を行う所員はケースワーカーと呼ばれ、面接相談員と地区担当員に分かれます。

面接相談員は、初期面接を行い、相談者の問題点を整理します。保護補完性の原則に基づき、問題解決に向けて先に利用可能な制度や社会資源等をアドバイスします。

生活困窮により経済的援助が必要と判断される場合、生活保護制度について説明し、相談者に申請の意思があれば保護申請の手続きにつなげます。

地区担当員は、利用者の家庭を訪問し、生活状況、療養態度、最低限度の生活が保障されているかなどの実体調査を行い、利用者の自立支援に努めます。

近年、ひとり暮らし高齢者の増加により、無縁社会、孤独死などが社会問題化し、家庭訪問はより重要になってきています。

関連記事

関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 福祉系資格取得 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。