ホームスポンサー広告 ≫ ケアマネジャーに求められるスキルと資質ホーム資格 ≫ ケアマネジャーに求められるスキルと資質

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ケアマネジャーに求められるスキルと資質


ケアマネジャーは、居宅サービスに必要な費用の計算をします。

各居宅サービスの料金は、介護報酬という国が定めた公定価格により設定されています。

介護度ごとの支給限度基準額以内ならば、利用者の料金負担は1割で済みます。

ところが、基準額を超えると、10割(全額)負担となってしまいます。

介護保険請求の管理のため、毎月、翌月分の居宅サービスのスケジュールと予算計画を立てます。

これには、居宅サービス計画書を用いて管理しますが、当初に立てたものは、あくまでも予定のため、月の途中で追加やキャンセルが発生し、変わることがあります。

月末締めとして、どのサービスをどれだけ利用したのかといった実績集計も行わなくてはなりません。

介護保険という公金や利用者の自己負担といった、金銭に関わる業務に関する事務管理能力も必要とされます。

ケアマネジャーには、高度な専門性や厳格な法令遵守、事務管理能力が求められますが、本来の役目は、人と人とをつなぐことです。

専門性や法令を振りかざそうとするだけではダメで、利用者の自立に向けていい提案をしなければなりません。

従って、ケアマネジャー自身が仕事を通じて立派な人に成長していくことが、とりわけ大事です。

豊かな人間性や社会人としての一般常識やマナーを身に付けていき、信頼される人になっていく努力が何よりも重要です。

そういった面では、人生の大先輩であるご利用者から教わることが多々あります。

常に誰からでも教わる姿勢をもち、学びとろうとする探求心がケアマネジャーにとって必要なことです。


にほんブログ村 資格ブログ 医療・福祉系資格へ
にほんブログ村

福祉・介護 ブログランキングへ
関連記事

関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © 福祉系資格取得 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by 風花スタイル
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。