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通所介護における職種


人員基準とは、利用者の安全や介護の質に直結する問題であり、最も守られるべきルールと言えます。

仮に違反すると、事業所の指定取消しという重い処分を科せられることもあるので、開設時や職員の入れ替わり時には、特に注意が必要です。

通所介護における人員基準は、先ず、管理業務に従事する常勤管理者が1名必要です。

管理業務に支障のない場合、他の職務と兼務することができます。

管理業務とは、主に従業員の労務管理や利用者の利用にかかる調整、契約業務などです。

また、小規模の事業所では管理者が介護業務や相談員業務を兼務することが多く、利用者の帰宅後に管理者業務を行う管理者もいます。

次に、専従の生活相談員が1名必要です。社会福祉士や社会福祉主事の有資格者で、利用者やその家族の相談に応じ、通所介護計画書を作成します。

サービスを利用する上で問題があれば、利用者、家族、ケアマネジャーと相談する役割もあります。

また、広報活動も重要な仕事で、他の事業所や地域との交流を図るため、地域の集まりなどにも参加します。

続いて、看護師、准看護師は、利用者の健康管理、薬の管理、必要な処置などを行います。

但し、利用者が10名以下の場合は、常勤の介護職員を1名以上配置しといれば、看護師の配置は必要ありません。

続いて、介護職員は、食事、排泄、入浴など、日常的に必要な介護サービスを行います。

資格は無資格でも可能ですが、利用者が15名で1名以上、5名増すごとに1名増員します。

最後に機能訓練指導員は、日常的な機能訓練を行います。

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などの有資格者で、1名以上の配置。他の職種と兼務も可能です。


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