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「ふれあい・いきいきサロン」とは


介護が必要になるまでにはプロセスがあります。

例えば、閉じこもりがちな人や、慢性的な病気があるような人は、何らかのきっかけにより介護が必要な要介護状態に陥りやすいと言えます。

こうした人たちが、要介護状態にならないよう、一緒に体操をしたり、ちょっとした外出の機会を作ることはできるでしょう。

実際に地域の中で行われている活動に、ふれあい・いきいきサロンがあります。

これは、全国社会福祉協議会の提案により、1996年から始められた事業です。

最初は、精神障害者のためのサロンづくりを目指していましたが、閉じこもりがちな高齢者の介護予防や認知症予防の機能をもつことが着目され、高齢者向けのサロンが活発化しました。

また、地域で子育てしている母親が孤立しないことを目的としているサロンもあります。

2005年には、約4万のサロンが全国で開かれています。

高齢者ふれあい・いきいきサロンは、「無理なく、楽しく、気軽に」集い、話し、笑う、そこから地域における仲間づくりにつながっていくことを目指しています。

一番の特徴は、サロンの担い手も利用者も地域住民であるということです。

高齢者の方が担い手として活躍しているサロンもたくさんあります。サロンの内容はそれぞれ異なりますが、そこに集う人たちで話し合い、工夫し合って決めることにも大きな意味があります。

こうした活動を通して、地域での支え合いが具現化していくのです。


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